入れてみた

親豚保護型牧場を作りました

基本的にNanoはフェンスで囲っただけの牧場が好きなんですが
脱走率が高すぎてあんまりやりたくないかなぁ…となりまして。
というのも、先日見てしまったんです…
フェンスにめり込んで少しずつ出てくる牛を…。
フェンス信用できない!!
ということで前回親牛保護型牧場を作りましたが
今回は豚バージョンを作りました。

赤系の色を
赤系の色を

豚さんがピンクなので赤系の色がいいかなと
アカシアの木材と磨かれた花崗岩を使用しまして
牛小屋とは違った色にしています。

牛は食用でステーキにするだけなので
そんなに大量にはいらないかなと親牛を少なくしましたが
豚肉は村人との取引に使いますので
少し多めに確保したいところです。

剣の範囲攻撃でうっかり予定外の数を殺してしまわないように
親豚は保護エリアに確保です。
水流で子豚が辿り着く屠殺エリアでも繁殖させますので
屠殺エリアも広めに確保しました。

子豚用水流
子豚用水流

豚の高さは1マスですが、子豚の高さは0.5マスです。
なので子豚の出口はハーフブロックで0.5マスにしまして
大人の豚は出られないようにしました。
また、こうすることで子豚が保護エリアに戻れません。
剣の範囲攻撃が当たらないように、
保護エリアは1ブロック高く、1ブロック奥になっております。

水を流す
水を流す

親豚の入る保護エリアは奥から水流を流しまして
子豚も自動的に屠殺エリアに流れる仕組みです。
牛のときはサイズが大きいので親牛にひっかかって
小麦でホイホイしないとなかなか流れてくれない子牛がいましたが
豚は小さいのでひっかかりも少なく安定して稼働してくれます。

上から見るとこんな感じ
上から見るとこんな感じ

上から見るとこんな感じで、
親豚の保護エリアには12匹ほど入れてもひっかかりなく流れます。
交配のことを考えると偶数がいいですね。
このSSでは親豚保護エリアのフェンスの高さが足りませんので
ちゃぷちゃぷ飛び跳ねる豚さんのために
水流を仕切っている場所、子豚さん出口側のフェンスを1段高くします。

入れてみた
入れてみた

この草原には大量に豚さんがいましたのでニンジンでホイホイして
なんかいっぱい連れてきちゃいました。
ちゃぷちゃぷしてますがフェンス2列が2段になっていれば飛び出すことはありません。

子豚到着
子豚到着

親豚を繁殖させてみましたら、無事子豚さんが屠殺エリアに入ってました。
親豚が12匹なので子豚が6匹。
うん。ちゃんとひっかかりなく流れてきてますね。

動作確認も完了しましたので
屋根をつけたり多少装飾したりいたしまして…

肉にする気満々
肉にする気満々

額縁がお肉にする気満々の豚小屋の完成です。
うーん…
色を変えても建物の作りはいつも一緒感ありますねぇ…。
でも牧場なのである程度統一感があっていいかな?

確認用窓
確認用窓

窓から豚さんの様子が見えるようにいたしました。
ちょっとでも牧場らしく…とガラスを使わずにフェンスにしております。
…これにめり込んで脱走されたら嫌だなぁ…(´-ω-`)

あ、手前に写っているスライムブロックは気にしないでください(;´∀`)
スライムチャンクがわかりやすように囲ってあるだけなので(;´∀`)

と、いうわけで、
牛小屋の使いまわしですが豚小屋完成ですヽ(´ー`)ノ
ちょこちょこ餌をあげにいって村の肉屋といっぱい取引したいと思います。
ということは…
次は鶏肉装置の出番です。
何種類か試していますがこれ!といったお気に入りの形に辿り着いてないので
前回の自動鶏肉機とは別の作り方をしてみようと思います。

でもそれはまだ先のお話…。

↓本日のおまけ

何故鶏…
何故鶏…

座標や周囲の状況を確認しにネザーに行ったら何故か鶏がいました。
なんでおるん…?


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