ウィザースケルトントラップを作る~処理層編~

ウィザースケルトントラップを作る~処理層編~

いよいよウィザスケトラップ作りもラストです。
今回は処理層を作っていきます。

おそらくスタンダード(?)な処理層を
ちょろっとNanoが使いやすいように改造(というか省いて)あるので
スタンダードな方もさらっと紹介しつつ書いてみますね。

ガストの湧かない安全なネザー
ウィザスケトラップの湧き層の床作り
ウィザスケトラップの湧き層内部
ウィザスケトラップの回路作り
までが前回までに書いた記事です。

並べてみると長いなぁ記事だけでも結構なボリュームですね(;´∀`)

さて、前回の回路作りで最後に動作確認をしましたが
動作確認用のレバーがそのままの位置ですと
何かと不自由ですので下まで移動させておきます。

ブロックを下まで
ブロックを下まで

レバーのあるブロックの下から足元(手の届く位置)まで
ブロックを伸ばしていきます。

画像ではかなり高さがありますので
処理層を作ってから床面に合わせて長さは調節します。

レバーをRSに
レバーをRSに

レバーを撤去してレッドストーンに置きます。

ブロックとRSトーチを交互に
ブロックとRSトーチを交互に

ブロックとレッドストーントーチが交互になるように
先程伸ばしたブロックを1マスおきに壊してトーチを置きます。

そして手の届く位置にレバーを付ければ下から動かせます。

壊しちゃダメ
壊しちゃダメ

MOBが穴を塞いであるスライムブロックの上に集まってるので
このスライムブロックはまだ壊しません。

…処理層を作ったから壊すのかと思うとちょっと怖いですねw

穴の中央からスライムを
穴の中央からスライムを

穴を塞いでいるスライムブロックの中央のところから
スライムブロックを下に付けていきまして…

9マス目に土台
9マス目に土台

9マス目に土台を作ります。
反対側の端まで必要です。
足場にもなるので少し広めに作っておいたほうがいいかも。

ガラス
ガラス

中央を挟む形で両サイドにガラスを並べます。
こちらも端から端まで。

砂

手前のガラスの上に砂を置きます。
これも端から端まで。

奥にブロック
奥にブロック

奥のガラスの上にはブロックを2列置きます。
これも端から端まで。

奥にピストン
奥にピストン

奥のブロックにピストンを並べます。
向きは内側にピストンが動く方です。
ずらっと。

後ろにブロック
後ろにブロック

ピストンの後ろにブロックを1列追加します。
こちらも端から端まで。

オブザーバー
オブザーバー

ピストンの上にオブザーバーを並べます。
オブザーバーの顔が内側に向くように置きます。

オブザーバーの後ろにはレッドストーンをずらっと敷きます。
(SS撮り忘れごめんなさい)

サボテン3段
サボテン3段

オブザーバーの上に砂をずらっと並べまして
砂の上に1マスおきにサボテンを植えます。

サボテンは並べることができないので1マスおきです。
サボテンとサボテンの間にはカーペットを敷きます。

サボテンの成長を待っているのは怠いので()
サボテンを3段積み上げます。

これで湧き層までぴったり高さが合います。

砂から2マス空けてブロック
砂から2マス空けてブロック

手前の砂の上を2マス空けてブロックを置きます。

このブロックを端まで1列伸ばします。

下にハーフブロック
下にハーフブロック

伸ばしたブロックの下にハーフブロックを付けていきます。
1列ずらっと。

サボテンとカーペット
サボテンとカーペット

砂の上にサボテン1個とカーペットを交互に置きます。
端がサボテンです。
サボテンは隣接して置けないって不自由ですね…。

明るさ確保のために置いた松明は気にしないでください(;´∀`)

ブロック追加
ブロック追加

ハーフブロックの上のブロックにもう1列ブロックを追加します。

上にピストン
上にピストン

上に登りまして、追加したブロックの上にピストンを並べます。
このピストンも内側を向くように置きます。

ピストンの後ろにブロック
ピストンの後ろにブロック

ピストンの後ろにブロックを1列置きます。

オブザーバー
オブザーバー

ピストンの上にオブザーバーを並べます。
オブザーバーの顔が内側に向くように置きます。

ガラス
ガラス

オブザーバーの上にガラスを1列並べます。
これで湧き層にぴったり高さが合いました。

レッドストーン
レッドストーン

オブザーバーの後ろにレッドストーンを敷いていきます。
1列ずらっと。

1列おきにガラス
1列おきにガラス

サボテンとカーペットのある場所に下りまして、
カーペットのある部分の後ろにガラスを2段置いて蓋をします。

サボテンのところに置いてしまうと
サボテンがアイテム化してしまいますので注意。

反対側も
反対側も

反対側のサボテンが3段の方も
カーペットの後ろをガラス3段で塞ぎます。

糸

とても見えづらいのでリソースパックを使ってみました。

オブザーバーの顔の前に糸を置いていきます。

下のオブザーバーの前にも糸
下のオブザーバーの前にも糸

下のオブザーバーの前にも糸を置いてきます。

ここから作り方が2パターンに分かれます。

下のピストンがあるブロックにツタを付けて
ツタを置いた下のガラスに糸を付ける

というのがMOBが落下死しない安全策のようですが…
落下死が気になる方はその方法で作ったほうがいいかと思います。

MOBを楽に倒せるようにピストンで瀕死にする部分もあるのですが
ツタと糸を付けない場合はあまり必要ありません。
落下ダメージが入るのと、
修繕が一瞬で終わる経験値が入るからです。
※修繕のエンチャントは必須です

というわけでNanoはツタと糸と圧縮のピストンは省きました。
(というか作ってから撤去しました)

下から見た図
下から見た図

ここまでの作業で下から見るとこんな感じになっていると思います。

両サイドはMOBが出てこれないように完全に塞がっています。
手前と奥はまだ開いたままです。

作業が前後するのでSSがわかりにくくなりますがごめんなさい。

砂から2マス
砂から2マス

砂から2段がガラスになるように
下にガラスを追加していきます。

反対側は攻撃するためのスペースがいらないので3マスです。

手前の2マスのガラスの下にハーフブロックを付けます。
高さ1マスのMOBが出てこないためです(b´∀`)ネッ!

ホッパーを1列
ホッパーを1列

中央の列にはホッパーを並べます。
一番端にチェストを置いて、
チェストに向かってホッパー、
そのホッパーに向かってホッパー…と並べます。

高さはちょうど手前は0.5マス開いていて
後ろ側は隙間がなくなっている高さになります。

側面をガラスで
側面をガラスで

側面をガラスで塞いでいきます。

穴の3マスの横にガラスを付けます。
そこから下までガラスで壁を作っていくのですが…

サボテン注意
サボテン注意

サボテンの横にガラスを置くと
サボテンがアイテム化してしまうので
この部分だけガラスを置かないように注意です。

反対側も同じようにガラスで塞ぎます。
これで完全にMOBが出てこられないようになりました(๑•̀ㅂ•́)و✧

いよいよ穴を塞いでいたスライムブロックを撤去します。

ガラスを1個壊して
ガラスを1個壊して

画像ではオブザーバーの後ろにレッドストーンを敷き忘れてますが
皆様は忘れずに敷いてくださいね(;´∀`)

3段のガラスの一番上を1個(か2個)壊して
すぐに塞げるようにガラスを持って
隙間からスライムブロックを壊していきます。

スライムブロックを壊すとすぐにMOBが落ちてきますので
ここはスピード勝負です。
特にブレイズなんかに発見されると面倒なので
危ない時はすぐにガラスで塞いで下まで落ちるのを待ちましょう。

ちなみに待機場所はいいますと

足元は少し低い
足元は少し低い

足元を少し低くして攻撃しやすいようにしています。
ただし下げすぎるとブレイズに見つかってしまい
火の玉が飛んでくることになりますので
床の高さは微妙な調整でハーフブロックを使っています。

湧き層との距離が近すぎると湧かないかも?
という不安があったので待機場所は
階段でもう少し下に下りられるようにしました。

少し待って溜まったらざっしゅざっしゅと…w

画像ではなんか上の方に余計なブロックがありますが
これは気にしないでください(;´∀`)

これでウィザースケルトントラップは完成ですヽ(´ー`)ノ

レバーを使いやすい位置に調整してオンにして
少し待ってみると処理層にわんさかMOBが溜まってると思います。

いるいるw
いるいるw

見えにくい黒いアイツ…
ウィザースケルトンもいっぱいいますね(*´艸`*)

スポナーではないため、長時間放置しても数の上限はあると思います。

で、何故ツタと糸を省いたかと申しますと…

犯人
犯人

なんか上からMOBが降ってくるんだよなぁ…
どこか塞ぎ忘れてるのかなぁ…
と点検していたところ

サボテン盗られてるし!!

エンダーマンでございます(´-ω-`)

ツタと糸を設置して落下死を防ぐと
糸のところにしばらくMOBが溜まることになります。
そこでのんびりされるとエンダーマンがいたずらし放題なんですね(;´∀`)

最初は点検用に通路を作って対処していたのですが
あんまりにも盗られまくるので落下死より安全を優先しました。

で、高さをかなりおさえてガラス2マス分にしたのも
それ以上高さがあると落下死が増えてしまい、
殆どMOBが落下死しない高さがガラス2マス分だったのです。

とは言え、テレポートするエンダーマンが
おとなしく処理層で待機してくれるかというと
そんなこたぁない(´ー`)┌フッ
ってわけで、周りの地形には注意が必要です。

迷惑すぎるよ!
迷惑すぎるよ!

脱走エンダーマンがネザーラックを持ってうろうろ…w
なかったはずの高さ2マスの穴が壁に空いていたりします(´-ω-`)

そんなわけで、エンダーマンのいたずらのせいで
色々と省いた形になりました。

この形で作る時に気をつけることといたしましては
ゾン豚さんを1撃で倒せないことがあると
周囲のゾン豚さんが敵対してしまうので
周りにゾン豚さんがうろうろしないように
しっかり湧き潰しをすることが必要です。

エンダーマンは………
どうにもならないので(´-ω-`)
ある程度戦える装備を着ていくことでしょうか(;´∀`)

あとは装備には、特に剣には、
修繕のエンチャントを付けておくのがいいと思います。
修繕さえ付いていれば耐久など気にならない経験値が入ります。

この作るのが異常に大変なウィザスケトラップですが
ウィザースケルトンの頭蓋骨を集めるにはとても楽で
1日で頭1スタックも可能です(`・ω・´)

ウィザー召喚しまくれますね(*´艸`*)
装飾にも使いたい放題!

ちょっと心配なのは何もしなくてもよく壊れるオブザーバー…。
ホントに何もしなくても壊れることがあるので
そればっかりはどうにもならないのですが、
できるだけ壊れないように、

使い終わったらネザーから出る前に
必ずスイッチを切ること!

これを忘れずに…というのが対策かと思います。

というわけでトラップの方向がわかりやすいように
ちょろっと道標を…

徒歩はこちら
徒歩はこちら

看板にはウィザスケトラップへの案内が…
↓→→
と書いてあります(わかるかっ!

飛び降り口
飛び降り口

落下はここから。

落下ってなんやねんって感じですが
エリトラを着けていれば飛び降りたほうが早いので…(;´∀`)
降りてすぐです(`・ω・´)

ウィザースケルトンの頭蓋骨が1スタック以上集まってるので
装飾にも使いまくれます( *´艸`)フフフ
もっとビーコンも作ろうかな。
装飾用に()

というわけで、周りの安全まで確保すると
とんでもなく大変な作業になりますが
ウィザスケの頭もブレイズロッドも楽々集まるし
修繕に立ち寄っても超短時間!のウィザスケトラップ
みなさんも是非作ってみてください(*‘ω‘ *)


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