13羽ゲット

オウムとヤマネコのリスポーン率を比較してみる

当ブログに来てくださる方で
オウムがなかなか見つからない方多いようでしたので
そんなに大変だったっけ?と思い
鳥小屋とは別にお城にもオウム部屋を作りたいことですし
もう一度ジャングルまで行ってきました。

結論から申し上げますと

大変でした(@_@。

まず、今回オウムを探す条件です。

前回オウムを捕まえたジャングルであること。
そのバイオームはほぼ全てくまなくと言っていいほど探索済みであること。
前回見つけたオウムは(見落としはあるでしょうが)全部手懐けていること。
ヤマネコはかなり見かけたのでほぼ捕まえていないこと。

以上の条件下でオウムを探してみます。

オウムの前にまずヤマネコについてですが、
ヤマネコは比較的よく見かけまして、
うろうろと歩き回っているので
追いかけると逃げますし
開けた場所でないとそっと近付くのが難しいという点があります。

と、いうことは
ヤマネコを見つけたらその付近を伐採して見晴らしのいい場所を作り
そのポイントが見える場所で離れて待機していたほうが効率がいいです。

Nanoは以前ヤマネコを捕まえに行ったときに
偶然にもヤマネコがスポーンする瞬間を目撃いたしまして
わりと開けた場所でもありましたので
もしかして…とちょうどその場所が見える丘の上から張り込みました。
すると同じ場所で(ゲーム内時間で)ほぼ1日毎にリスポーンしました。
これはかなり高い確率でリスポーンしていると思われます。
ちなみに3匹から4匹まとまってスポーンしていました。

Nanoの経験上、バイオームから馬や羊や豚などを全部殺してしまい
動物のいないバイオームにしてしまった場合
もっといい馬がリスポーンしますように…と願って
かなりの長期間待ってみても全くリスポーンいたしません。
勿論草ブロックになっております。

にも関わらずヤマネコはすごい確率でリスポーンしていることから
スポーンするバイオームが決まっているレアっぽい動物は
もしかしてリスポーンする確率が高いのでは?
と思いましてオウムにも期待して探してみます。

オウムの探し方ですが、
ヤマネコと違いオウムは殆ど移動しない上に
上下には移動するので
葉っぱの上だったり下だったり水浴びしてたりと
固定のポイントでは探しづらいので
待つよりも歩き回ったほうが早いと思われます。

まぁ…ジャングル全域をくまなく歩き回るとか
そりゃ大変なわけですが…
こればっかりは仕方ないので長期戦を覚悟で挑むことにいたします。

まず、今回は
ジャングルはすごく遠いので
前回オウムを根こそぎ捕まえてしまってから
時間が止まっていると思われますので
ジャングルに到着してからリスポーンするまで
しばらく時間はかかるであろうと思われます。
少なくともヤマネコは1日でしたから、
一晩を明かすくらいの時間は確実に必要かと思われます。

ジャングル拠点の周辺はオウム実装前に地図が開いていた場所でしたので
オウムがスポーンする未開拓のエリアまで
結構な距離を移動しなければならないので
あるき回りながら時間が経つのを待ちました。

前回この辺にいたよなー…って場所を探し回りつつ
ゲーム内時間で3日以上経ってもオウムは見つかりませんでした。
えっ…なにこれつらい Σ(゚Д゚)ガーン

ほんの僅か残されていた地図の開いていないエリア
つまり前回行ってない場所に行きましたところ
あっさりオウムさんに遭遇いたしました。

オウム発見
オウム発見

やっぱりそれなりの数はスポーンしているようです。
大体2羽くらいずつ見つけることが多いです。
しかしどうにもこの日はリアルラックがなかったようで
手懐けるまで種1スタックを消費するという…
わりと苦行でございました(;´∀`)

そんなこんなで、時間もかなり経過いたしましたので
再び探索済みのエリアに戻り
ひたすら探し回ります。

いない…
めっちゃいない…
全然いない…

ってか、ヤマネコだらけ!

今回はヤマネコとのスポーン率の差を体感的にですが
比較してみたかったので
ヤマネコも見つけたら手懐けていきます。
魚…たくさん使いました…。
釣り…大変でした…(;´∀`)

ひたすら歩き回って
あ、ここさっきも来たよね
っていう場所に戻ってしまっても
ヤマネコはリスポーンしておりました。

やはりヤマネコはリスポーン率が高いと思われます。
しかも定点湧き???
もし定点湧きであれば張り込みが一番効率いいということになりますね。

そして肝心なオウムですが…
もう何日過ぎただろう…
もしかして馬や羊や豚のようにほぼリスポーンしないような確率なんじゃ…
と心が折れかけていた頃

やっと発見いたしましたヽ(´ー`)ノ

2羽セット
2羽セット

川で水浴び中のオウム2羽セットです。
この見つけやすい場所、赤という見つけやすい色、
間違いありません、この子達はリスポーンです。
こんな分かりやすいところで見落としということはないと思います。

その後もとにかくひたすら歩き回り
数日かけて木の上から、地面に降りてみたり、川を渡ったりしつつ
ひたすらひたすら探し回りましたところ
確かにリスポーンはしていました。

そして探し出したオウムがこちら。

13羽ゲット
13羽ゲット

オウムは2羽くらいセットで見つけることが多かったです。
ヤマネコが3~4匹だったのに比べて少ないですね。
ヤマネコは子猫でスポーンしていることもあったので
全部はて懐けられませんでしたが
オウムはそういえば子供のオウムって見なかったですねぇ…。
繁殖できないオウムには子供というものはないのかもしれません。

リスポーン率ですが、
わりと広範囲に歩き回って探しにくいヤマネコよりも
同じポイントに(上下移動はするけど)ずっといるオウムという
探し方の差はあれど、
これだけ長時間同じところを、
このジャングルバイオームをくまなく歩き回ったのですから
大幅な間違いはないかと思うのですが、
あくまでNanoの体感としてですが

ヤマネコに比べてオウムのリスポーン率は低い。
そして一度にスポーンする数も少ない。

ということがわかりました。
あくまでNanoの体感です。
Nanoはリアルラックがないという点も付け加えておきます…。

と、いうわけで
オウムが死んじゃったからまた捕まえてこよーっと
という安易な気持ちで探すにはしんどすぎます。
リスポーン率の低さや湧き数の少なさ、
欲しい色がいるとは限らないことも含め、

オウムは大事に飼育しましょう(真顔


コメントは受け付けていません