以前使っていた半自動豚肉製造機
1.13のアプデによって使えなくなっておりました。

理由は豚が水に浮くからです。

水を流してもちゃぷちゃぷするので
大人に窒息ダメージを入れることができなくなりました。

作り直さなきゃ…(´-ω-`)

というわけで実はそんなに効率よくない
あんまり使われていなかった豚肉製造機を
1.13対応に作り直そうと思います。

焼豚にするならもっと簡単なんですけどね…
Nanoは村人との取引のために育てているので
生の豚肉でなくてはならないのです。

完成品

まず最初に完成品から載せておきます。
屋内に作っているので画像が暗かったので
明るく加工してあります。

豚肉製造機
豚肉製造機

豚肉製造機と名乗ってみましたが
超コンパクトな養豚場です(´-ω-`)

紹介がまったく魅力的じゃないのには理由がありまして
繁殖が手動な家畜を施設化する必要性を感じないのですよね。

じゃあなんで作ってるんだって感じですが。
そこはあれですよ、好奇心?w

コンパクト豚肉製造機のメリット・デメリット

作者が推してないのはいかがなものか…
というわけで
一応メリットもあるよ!とアピールしておきますw

メリット

  • 牧場と違ってスペースを取らない
  • 親豚は常に確保しておける
  • 餌をあげる時に豚の波に押されない
  • 脱走されない
  • 装置っぽい
  • 低コスト
  • 作るのが簡単

デメリット

  • ドロップ増加のエンチャントの付いた剣の方がお肉いっぱい
  • 1マスに豚が重なっているので餌があげづらい
  • 牧場の方がコストはもちろん低い
  • 作る時に1マスの穴に豚を入れなければいけないのでちょっと大変
  • 落雷したらきっと全滅

つまりですね…

単純に豚肉の数が多い方がいいじゃないですか
という基準で見てしまうと
広い牧場でごっそり飼育したほうが効率がいい
という結論になってしまうんですね(;´∀`)

でも省スペースなのはいいことですよね!

家畜ごとに牧場を用意していると
それなりに広い土地が必要になりますからね…。

ということで
全手動()コンパクト豚肉製造機の作り方です。

作り方

豚肉用チェスト
豚肉用チェスト

チェストを設置します。
一応ラージチェストで。

ここに豚肉が貯まります。

ホッパー
ホッパー

チェストに向かってホッパーを接続します。

柱

ホッパーの右側にブロックを3個
左側にブロックを2個積みます。

ホッパーの上が子豚のスペースになります。
左側の柱の上が親豚のスペースになります。

ハーフブロック
ハーフブロック

ホッパーの上、右側の柱に上付きハーフブロックを付けます。

左側の親豚スペースで繁殖させて
高さが0.5マスの子豚は右のホッパーの上に落とします。
ハーフブロックがあるので戻ることはできません。

前面にガラス
前面にガラス

前面をガラスブロックで塞ぎます。

ガラスブロックならチェストも開きますし
中も見えるので………
ガラスの模様がすごくすごく邪魔ですが…
見えるので(;´∀`)

柱とハシゴ
柱とハシゴ

チェストの左側に高さ3マスブロックを積んで
上に登れるようにハシゴを付けます。

餌をあげるときには上に登るので
ハシゴまたは階段が必要です。

ピストン
ピストン

上に登って柱の横に
親豚スペースに伸びるようにピストンを設置します。

…画像の自由なブタさんは気にしないでください(´-ω-`)

ディスペンサー
ディスペンサー

親豚スペースの方に顔が向くように
親豚スペースの後ろ側にディスペンサーを設置します

餌をあげる時にここから水を出して
ちゃぷちゃぷしてもらうことで
餌が少しあげやすくなります。

水入りバケツ
水入りバケツ

ディスペンサーに水入りバケツを入れます。

流した水は回収するので
水入りバケツは1個で大丈夫です。

フェンス
フェンス

まだブタさんを入れてないので
ブタさんを入れる時に撤去するのですが
こういう形になりますよってことで作ってみます。

ガラスの上に補助ブロックを設置して
補助ブロックにフェンスを付けます。

親豚は1マスのスペースがあり
フェンスで脱走できないようになっています。

後ろを塞ぐ
後ろを塞ぐ

後ろ側をブロックで塞ぎます。

特に気を付けていただきたいのは
ホッパーの斜めの位置にもブロックがないと
お肉が外にぽいされることがあります(;´∀`)

粘着ピストン
粘着ピストン

作る順番が悪かった…

ホッパー横の柱を一旦壊しまして
ホッパーから1マス空けた場所に粘着ピストンを設置します

粘着ピストンは下から2マス目です。

柱を戻す
柱を戻す

一旦壊した3マスの柱を戻します(;´∀`)

粘着ピストンでホッパーの上にブロックが押され
大人になったブタに窒息ダメージでお肉になってもらいます。

レバー
レバー

粘着ピストンの下にレバーを付けます。

こうなる
こうなる

レバーをオンにすると柱の中央のブロックが押されます。

わざわざフルブロックで圧殺するのにはわけがありまして…

今までは大人のブタは高さ1マスになるので
ハーフブロックで窒息死したのですが
大人になってもハーフブロックで窒息しなくなりました

ピストンだけでいいのでは?と試したのですが
見事にピストンをすり抜けノーダメージでした

ブタの生命力が上がっている…( ゚д゚)

ボタン
ボタン

手前側、ガラスの隣のブロックにボタンを付けます。
このボタンはピストンを押して
生まれた子豚を隣のスペースに落とすものです。

ディスペンサーの右側にもボタンを設置します。
ボタンを押すと水が出て
ブタさんがちゃぷちゃぷするので
餌をあげたらまたボタンを押すと水が回収されます。

ピストンとディスペンサーの間になってしまう角は
ボタンを設置すると両方を兼ねることができないので
別々に設置してください。

子豚が押されるピストン
子豚が押されるピストン

ピストンのボタンを押すと
親豚は1マスなので移動できませんが
子豚は0.5マスなのでハーフブロックの下を通り
隣のホッパーの上に着地します。

ピストンで親豚はダメージを受けないはずですが
もし受けていたとしてもすぐに戻るので
安全な設計だと思います。(多分)

水が出るボタン
水が出るボタン

ディスペンサーの隣のボタンを押すと水が出て
画像のように親豚スペースが水で満たされます。

繁殖が終わったら
もう1度ボタンを押して水を回収します。

バケツ貼っとく
バケツ貼っとく

なんかスイッチが3つもあって
手順を忘れそうなので額縁に水入りバケツを。

額縁がブロックの上にも設置できるって便利ですね。

矢印のつもり
矢印のつもり

このボタンを押すとこのピストンがこっちに動く…と。

ピストンにそのまま貼ってみました。
額縁の仕様が便利過ぎる…。

下も
下も

下の粘着ピストンにも矢印のつもりの矢をw

完成
完成

完成ですヽ(´ー`)ノ

親豚を入れて繁殖

ブタを穴へ
ブタを穴へ

多分これが一番大変…。

一旦フェンスを外しまして
親豚スペースにブタさんたちをご案内します。

ジャガイモやニンジンでホイホイしたり…
リードで連行したり…
最低2匹親豚スペースに入れて
ささっとフェンスを設置します

捕獲
捕獲

よし、捕まえたぞw

ブタを入れるのだけが大変です(;´∀`)

繁殖
繁殖

ディスペンサーのボタンを押して水を出すと
ブタさんが画像のように浮きますので
餌を連打でできるだけ全員に…
はわからないですけど()
できるだけいっぱいあげます。

ジャガイモやニンジンを持って近付くと
全員重なってこっちを見てしまうので
一度別のものに持ち替えて
興味をなくしている間に餌をあげるのが楽です。

子豚を落とす
子豚を落とす

親豚が少ないときはそのまま成長を待てますし
十分な数がいれば子豚をピストンで隣に落とします

ホッパーの上で子豚が大人になるのを待ちます。

程々に
程々に

親豚がいっぱいいたほうが効率がいいですが
1マスしかないので窒息死には注意です。

子豚が大人になったらレバーをオンにして
ブロックで圧殺します。
ちょっとむごい見た目は作ってみてご確認ください()

余談

壁の向こうは牧場でした
壁の向こうは牧場でした

コンパクト豚肉製造機の壁の向こうは養豚場です。

狭いですがこちらは剣でお肉にするので
ドロップ増加の恩恵を受け効率がいいです…。

わずかですが経験値ももらえますし…。

豚肉製造機の意味…って感じですが
装置っぽいですし?
両方あってもいいかなって(*´艸`*)

 

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