水流を使う装置を作る時にあると便利な氷ブロック
雪の降るバイオームを見つけていれば集めておくといいですよね。

氷はシルクタッチのエンチャントが付いたツルハシで回収できます。
普通に壊してしまうと水になってしまいます。
氷集めにはシルクタッチが必須です(๑•̀ㅂ•́)و✧

尚、樹氷のあるバイオームにある氷塊や
氷渡りのエンチャントで凍ったときの薄氷は別物です。

川など自然にできている氷を集めてもいいんですが
時間がかかってしまうので
今回は製氷機を作ってみました(`・ω・´)

参考にさせていただいたのはMasayukiGames様の
製氷機のご紹介【マイクラ】」です。
Nanoは効率よりも楽が大事なので
効率アップの難しいギミックは作りませんでした。

では、早速作り方を…。

サイズ
サイズ

地面にスライムブロックと鉄ブロックを5マスごとに置いて
製氷機のサイズをわかりやすくしてみました。

19×19のサイズになります。
製氷機っていうか氷畑みたいですね(*´艸`*)

ブロック部分
ブロック部分

完成したときの形は
3つの角に2×2のブロックを置いて
1ヶ所はギミックの場所になります。

壁際にぐるっと水源を設置して
水源を保護するためにぐるっと上にブロックを置いて
ギミック部分に感圧板を設置して
感圧板に乗ると角のブロックが引っ込んで水が流れて
氷を回収した後にまた全部が水源になるという仕組みになります。

掘っていく
掘っていく

では早速掘っていきます。
高さは地面と一緒のほうがいいかなって…。

先程目印に置いたブロックの位置、19×19サイズを掘ります。
深さは1マスです。

枠

外枠にぐるっとブロックを置きます。
そして3つの角に2×2でブロックを置きます。

枠に使うブロックは氷を回収する時にツルハシで壊してしまうと困るので
ツルハシで壊しにくいブロックを使います。
木材がいいかなと思いますが他のブロックでもOKです。

床も張替え
床も張替え

床も石や砂岩だと氷と一緒に壊してしまう可能性がありますので
床を木材に張り替えます。

この時ギミックを作る角は2×2で残しておきます。

深さ2マス
深さ2マス

残したギミック部分を床下を1マス掘って
外枠から深さ2マスになるように掘ります。
床からは深さ1マスです。

角にブロック
角にブロック

外枠側の角にブロックを1つ置きます。
このブロックはなんでもOKです。

RS
RS

ブロックの上にレッドストーンを置きます。
ちょんと。

粘着ピストン
粘着ピストン

反対側の角、床のある方に上向きに粘着ピストンを置きます。
画像のように斜めの位置です。

RSトーチ
RSトーチ

レッドストーンを置いたブロックにレッドストーントーチを付けます。
付けた時にガシャンと粘着ピストンが伸びて
粘着ピストンが床と同じ高さになります。

ハーフブロック
ハーフブロック

空いている2マスに上付きハーフブロックを設置します。
フルブロックではなくハーフブロックです。

ここもツルハシで壊さないように木材を使います。

こうなる
こうなる

上付きハーフブロックを2つ置いた状態です。
床面がフラットになっています。

ブロック
ブロック

粘着ピストンの上にブロックを置きます。
ここも床面と同じように木材で。

ブロックと感圧板
ブロックと感圧板

角のレッドストーンの上にブロックを置いて
ブロックの上に感圧板を置きます。

このブロックも木材で。

乗ると平らになる
乗ると平らになる

感圧板に乗ってみます。
ブロックが引っ込んで床が平らになればOKです。

下りると出る
下りると出る

感圧板から下りるとブロックが出ます。

水源を設置
水源を設置

現地調達した氷でぐるっと水源を置いていきます。

水源の位置がわかりやすいように氷にしましたが
水入りバケツで水を流してもOKです。

外枠の内側にぐるっと水源を設置します。
ギミックのあるところも忘れずに。

ハーフブロック
ハーフブロック

水源が凍って氷になってしまうと水がなくなってしまうので
水源の上にハーフブロックを置いて水源を保護します。

ハーフブロックを置いていく時にもどんどん凍るので
凍ってしまったら壊して水に戻してから保護します。

ぐるっと
ぐるっと

全ての水源の上にハーフブロックを置きました。
水流ができて中央1マスが水がない状態になっています。

乗って広げる
乗って広げる

感圧板に乗るとブロックが引っ込んで
角から水が流れて水が広がっていきます。

水源になる
水源になる

水が全体に広がりまして
全てが平らな水源になります。

降りて放置
降りて放置

感圧板から下りるとブロックが出て
四隅にブロックがある状態になります。

氷はブロックに接しているところからできていくので
四隅から氷が広がっていくことになります。

というわけでしばし放置!

できました
できました

暇なので待っている間に湧き潰しなどしておきました。

氷は明るさ11から溶けてしまうので
氷部分が明るさ10以下になるように調整しなければいけません。

ただし、四隅にあるブロックが明るさ7以下になるとMOBが湧くので
MOBが湧かないように明るさ8以上にしなければいけません。

めっちゃシビアじゃないですか?!

というわけで…
氷から2マス空けてレッドストーンランプを埋め込みました。
1マスおきにしてるのは見た目のためです。
重要なのは四隅にあるブロックです。
しっかり明るさを確認してください。

そして全部凍ると画像のようになります。
一面氷!ヽ(´ー`)ノ

シルクタッチのエンチャントが付いたツルハシで回収しましょう。
壊していくと保護してある水源から水が流れて
拾えなかった氷ブロックは中央に集まります。
それも忘れずに回収(`・ω・´)

氷を全て回収したら感圧板に乗って
また全てを平らな水源にして凍るまで放置です(๑•̀ㅂ•́)و✧

凍るまで結構時間がかかりますので放置推奨です。
動画では効率アップした改良版が紹介されていますので
できるだけ待ちたくない方は動画をご覧になってください。

作るのはとても簡単ですよね(*‘ω‘ *)
気を付けなきゃいけないのは明るさだけでしょうか。
水入りバケツと違ってスタックできるので便利な氷。
在庫を持っておきたいですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

これからこのブログにどんな記事を書いていこうか
今後の方針を悩み中でございます。
読者アンケートを設置いたしましたので
是非ぽちっとご協力ください<(_ _)>

PCの方は右側のサイドバーに
スマホの方は下にございます。

このブログに期待する内容を教えてください。