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続・ムーシュルーム島を目指す

続・ムーシュルーム島を目指す

ムーシュルーム島に向かって出発したNanoでございますが
2つも村を発見してしまったり
見たことのないものに遭遇したりで
(それじゃなくても遠いのに)
すごく時間がかかってしまいました。

今回は前回の続きです。

手に入れた俊足の白馬はとても快適で
速いって(・∀・)イイネ!!と飛ばしております。

気をつけよう
気をつけよう

難点と言えば地図と前方ばかり見て
足元の危なさに気付かないことでしょうか。

やっば!
と止まるのがギリギリ手前だったりするんですね。
鈍足の馬だともうちょっと早く止まれましたのに。

洞窟に落ちるとか(死なない程度なら)ならまだしも
溶岩池はまずいです。
それだけは回避しなければなりません。
足元注意ですね。

湿地
湿地

湿地に来ました。
水が多いですけど浅瀬なので
馬に乗ったままのろのろ移動できます。

大量の粘土によだれを垂らしながら…
もう荷物は一杯でございます。
しかも時間もかなりかかっております。
もう寄り道してる余裕はございません。

というわけでのろのろと先を急ぎます。

また馬か!
また馬か!

随分と穴だらけの平原に到着しますと馬がいっぱい…。
しかも白馬じゃないですか。

あんなに探し回ったロバや白馬が
こんなにいっぱい見つかるなんて
ある意味涙目になりますが…。

全部手懐けてスペックのいい馬を…
なんてことはもうやりません。

だってこんなところまで連れ帰りに来なきゃいけないですからね…。
今乗ってる白馬だけで精一杯でございます。

うぅ…乗ってみたい…ステ見たい…
と心の声を押し殺して先を急ぎます。

森

緑に覆われた森に着きました。
馬なら1マスの隙間では落ちないので
葉っぱの上を移動できます。

徒歩でこんな森に入ったら
どこかからスケルトンに射抜かれるでしょうね…。
コワイコワイ…。
馬、便利です!

こういうのは登りづらい
こういうのは登りづらい

ダークオークの森でございます。
葉っぱの上まで行けてしまえば困ることはないのですが
この場合ちょっと登るのは難しそうですね。

馬が通れる2マスを確保するのも難しそうです。
ここは少し迂回して通れる場所を探しましょう。

通れるかも
通れるかも

通れそうな開けた場所がありました。
通れそうな場所を探しながら進めば行けるかもしれません。

とにかくこの馬を中途半端な場所に置き去りにするわけにはいかないのでございます。

通れ…る…?
通れ…る…?

陸は完全に諦めるとして
川沿いをなんとか浅瀬を選んで………
行けるか?

なんとか向こうにちらっと見えてる崖まで行きましょう。

また草原
また草原

山を超えるとまた広い草原が広がっておりました。
あ。目の前には溶岩池が…。

こういうところは気を付けて進みましょう。
他にも草に隠れて縦穴があったりするかもしれません。
俊足の馬で気持ちよく疾走したいところですがぐっと我慢です。

渡らねばならぬ
渡らねばならぬ

どうしても向こう岸に行かなければいけないのですが
浅瀬は途中で途切れておりまして
結局泳ぎながらお馬さんを押していくという作業になりました。

この時気付いていればこんな苦労はしなくてよかったのに…
ということがございますがそれはまた後程。

何か見えるぞ
何か見えるぞ

海の向こうに何か見えますね?
もしかしてあれはムーシュルーム島?!
大分進みましたしそろそろどこかから大海原を渡る頃合いです。

お馬さんは待機
お馬さんは待機

お馬さんはここで待機してもらいます。
帰りに迎えに来るからね(´;ω;`)

そして帰りにお馬さんどーこー?ってならないために
ちゃんとF3で座標を出してスクショです。

ん?座標?
おかしいな…もっとまだまだ先のはずだけど…
海が広いのかな…
まぁ、行ってみます。

船を出して…
船を出して…

ボートの出番です。
こんな手こぎボートのくせに結構速いんですよね。

………。
と、やっぱり間違えてましたw
そもそも方角が違う。

戻ります(;´∀`)
お馬さんただいま!

ちゃんと地図を見つつ
ちゃんと地図を見つつ

ちゃんと地図を確認しつつ海沿いを進みます。
この辺のどこから海に出ても行けるには行けるんですが
海を渡る距離は短いほうがいいですからね。
お馬さんのところに戻ってくるためにも…。

さて…この辺が限界でございましょうか。
この辺の海岸にお馬さんを待機させましょう。

いざ!海へ!
いざ!海へ!

大海原へ乗り出すとそこには…
なんか見えますよね?
海底神殿というやつじゃないですか?

うわぁ…行きたいなぁ…。
でもそんなことをしている場合じゃありません。
しかもそんなところにいく用意もしてません。

見に行きたいところですが不用意に近づくのはやめましょう。

見えた!
見えた!

見えました!
向こうに見えるのは巨大キノコの山!
これは間違いなくムーシュルーム島ですね!

着いた!!
着いた!!

ついに着いたどー!!
見渡す限り一面の菌糸と赤いムーシュルーム…
歓喜の雄叫びを上げつついざ上陸です。

長かった…。
ほんとに長かった…。
こんな遠くまでサバイバルで来たのは初めてでございます。
Nanoはレベルが上った。ぴろりーん。

ムーシュルーム
ムーシュルーム

ここにしかいないという
夢にまで見たムーシュルームとご対面です。

キノコ…生えてますね…。
一体どういう生態なんでしょうね…。

調べたところ
ムーシュルームにバケツを使うと普通に牛乳が、
ボウルを使うとなんとキノコシチューがとれるそうです。

ええええええ…
作らなくていいの?!
そのままシチューとれちゃうの?!
なんかすごいです。

ハサミを使うとキノコが採れるそうですが
それをすると普通の牛になってしまうとか。

そんなもったいないこといたしません。
ってか、生えてるんだから採ってもまた生えてくれよん…。

一応散策
一応散策

狭い島ですが一応散策してみます。
洞窟もありました。

ムーシュルーム島にはムーシュルーム以外の生物がスポーンしないとのことで
この洞窟の中も完全に安全ということになります。
まぁ、溶岩が流れてるかもしれませんが…。
MOBはいないはずなのにチチッって聞こえるのは気のせいでしょうかねぇ…。

高い
高い

高い高い…(;´∀`)
洞窟探検をするなら水害を想定したほうがよさそうですね。
それにしてもかなり高低差のある地形でございます。

別の洞窟
別の洞窟

こちらの洞窟はもう入り口から浸水が確認できます。
MOBはいないんだからぷくぷく潜って流れてくるところを止めればいいだけですね。

MOBがいない…
MOBがいないとかっ!!
平和すぎでしょ!
素敵すぎでしょ!
ここに住みたい!

でも小さな孤島だし他になんの物資もないんですよねぇ…。
住むには適さないか…。

なんてことを考えながらお目当ての菌糸でございます。
いくらでも取り放題なんですが
そんなに山盛り持って帰らなくても菌糸は伝播いたします。

とりあえずここにムーシュルーム拠点を作りまして
整地ついでに少し菌糸を持って帰りましょう。

伝播を待つ
伝播を待つ

地表の菌糸をシルクタッチでとります
下は普通の土でございますので
菌糸が伝播するのを待ちまして
のんびりゆっくり整地を進めてまいります。
もったいないですからね。

ちなみにここにムーシュルーム拠点を作るのにはいくつか意味がありまして
まずはうっかり足りなくなった時にいつでも菌糸を取りに来れるように。

それから、ムーシュルームを拠点に連れてくるために。

それから、MOBのいない平和な洞窟の資源を取り尽くすためでございます(`・ω・´)

こちらには何度も足を運ぶことになるでしょう。
こんな遠距離何度も来れるものじゃありません…。
ついにネザー通路を作る日が来たようです…。

まずは拠点です。
どんなおうちにしようかなぁ…。
資材は結構持ってきているので
木材が足りなくなることもないでしょう。
次回は拠点建設を頑張ってみます。

 

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